数の立方根は、それ自身と3回掛け合わせると元の数になる値です。これは3乗の逆演算です。立方根は幾何学(体積から立方体の辺を求める)、物理学、工学で登場します。

公式

∛x = x^(1/3)

体積Vの立方体の辺の長さは:

s = ∛V

完全な立方根

立方根
1 1
8 2
27 3
64 4
125 5
216 6
343 7
512 8
729 9
1000 10

ステップバイステップの例

∛512を求めます。

方法1:512 = 8³を認識する。よって∛512 = 8

方法2:計算機で512^(1/3)を使用する:8

方法3(推定):7³ = 343、8³ = 512なので、∛512は7と8の間にあることがわかります。8をテスト:8 × 8 × 8 = 512。✓

完全でない立方根

完全でない立方数の場合は、素因数分解または計算機を使用します。

∛100:4³ = 64と5³ = 125の間なので、4と5の間。 4.6³ = 97.34、4.65³ = 100.54、よって∛100 ≈ 4.64

負の立方根

平方根とは異なり、負の数の立方根は実数です: ∛(−27) = −3((−3)³ = −27 であるため)

任意の値について立方根計算機をご利用ください。